CMSの王者 ワードプレスの何がすごいのか?

世界で40%以上の使用率で圧倒的なシェアを誇る「WORDPRESS」何といってもオープンソースで作られているということで「無料」で利用できるという、パフォーマンス性にも優れている点です。半面、セキュリティの甘さを指摘されたり、更新が多かったりと無料であるが故のデメリットもありますが、やはり使用していて、その自由度や使いやすさは他のCMSと比較するとやはり良いです。

ワードプレスのシェア

世界シェア
wordpress 利用サイト 63.6%
日本シェア
wordpress 利用サイト 83.4%

圧倒的なシェアは左図でおわかりいただけると思います。
やはり使われるには、それなりの理由がありました。
私たちもバージョン3からですから10年以上前から扱っていましたが、いまでは、迷ったらwordpressという選択になっています。ただ、企業様が更新するという前提で作成をしていので慎重に使うようにしています。

メリットとデメリット

メリット

デメリット

数えきれないくらいのデザインテーマ

デザインテーマとは、テンプレートみたいなものです、ページごとに統一感を持たせたり、目的の機能を充実させたりといったものです。
どこのCMSと比較してもこれほどまでのデザインテーマを保有しているところはないでしょう。数千いや数万にも上るデザインテーマが存在します。しかし、英語がメインだということです。ただ、翻訳機能があるので多少はカバーされています。(完全ではないです)

何でも出来ちゃうプラグイン

プラグインとは、スマホのアプリのようなものです、ワードプレスで何をしたいかで手軽にアプリを入れることで実現できてしまう。その数計り知れない・・・

スマホで更新 標準アプリがある

投稿は、非常に簡単です。ただページを作ったりはちょっと無理があるような、言葉の修正や付け加え程度ならOKですね。

でも、やっぱりチョット難しい

どうしても、マニュアルがあることはあるのですが、基本が英語なので変な翻訳です。また、テーマによって微妙に操作が異なるところがあるので、慣れが必要ですね。今後は、どんどん改良が進んで使いやすくなるでしょう。