ホームページの更新が滞る原因は

更新が滞ったページ・管理者が不在のページ・放置されたページ・・・日本の住宅と同様空き家状態のホームページは、数多く存在します。一社一ホームページの時代から複数所有する時代へ、また最近はさらにLP(ランディングページ)・動画ページ(youtube等)・SNS・チャット機能・ライブ配信とインターネットによる情報発信は増加の一途を辿るばかりです。
それなのに、煩雑なホームページは、敬遠され直感的なツールに注目が集まり、また反応が見える化できるSNSや動画系に更新が優先となっていることは歪めません。
しかし、それはもはや時代の流れで、否定も肯定も出来ないのです。進んでいくしかない!というのが私たちの結論です。

ホームーページをコア化する(企業ポータルにする) 

そういった環境変化を理解し、寿命の長いウェッブ構成をしていく事がこれからの未来像ではないでしょうか?
そして今、更新頻度の高いSNSや動画配信といったツールにホームページを連携させ、コア化することで情報が整理され、時代の変化に対応できる固定化したホームページを作ることが出来るのではないかと思うのです。コア化とは「中心にすえる」ということです

ホームページ本来の目的は?

ホームページは、本来 企業や個人の情報開示です。それまでは、新聞や雑誌・メディア等で広告を行い企業の存在感をアピールしてきましたが、インターネットの出現のおかげて紙媒体・電波媒体の広告手段は、格段に変化しました。レコードが、CDへそしてダウンロードへ、そしてネットへと変化が、わかりやすかった様に、企業・個人の広告もホームページという手軽でお客様との接点を見出しやすいもにのなったのです。

加速するウェッブ環境の変化

 

ここにきて、コロナ禍で急速にネットが見直され「人と会わない」「会社に出社しない」といった選択肢を企業は模索し出しました。日本のIT企業富士通は、「原則 テレワークを基本とする」とまで言い切り、3年で事務所半減を明言しました。
トップの判断で「DX(デジタルトランスフォーメンション)が加速する」という予測のもとに企業もそれに追従すべきという企業判断をしました。
DX=“進化したデジタル技術を浸透させることで人々の生活をより良いものへと変革すること”。「Digital Transformation」を直訳すると「デジタル変換」という言葉になりますが、“変換”というよりも“変革”という言葉が鍵になります。

時代が変化してもコアな部分は不変だと思うのです。
企業・個人の情報を伝達する本来の目的を全うし、今の時代にあったフォーメンションを作り出す!ことこそが重要だと。

検索エンジンのGOOGLEが取ったサイトの順位決定にヒント

 

Googleの検索アルゴリズムは数百個にも及ぶとされている「ランキングシグナル」という順位を決定するための要素によって構成されています。設定されている様々な要素がそれぞれ複雑に作用して、順位は決定されています。ぺージ品質評価で最も重要な基準の一つがページのE-A-Tである」と記載されています。
E-A-Tとは
Expertise(専門性があること)
Authoritativeness (権威があること)
TrustWorthiness (信頼できること)「専門性、権威性、信頼性」があるページということです。
また、今年になって重要視されているのは、スマホにおける表示を重視していることです。
各サイトが、レスポンシブデザインと言っているのはこのためなのです。これも時代の流れです。

表題からちょっとそれてしまいましたが、ホームページの役割・検索の変化といった重要なウェッブツールであるということをご理解いただきたかったのです。

なぜ、更新が滞るのか?

それは、ホームページの重要性と価値観を創生できていないからにほかなりません。情報のポータルとして、自社のコアサイトとして、もう一度、役割をしっかり再考構築してみてはいかがでしょうか?

「何を訴えたいのか」
「説明をしっかりされているのか」
「いろいろなサイトからリンクを貼られるくらい信頼性があるか」
「定期的にサイト分析をしいるか」

といったことに留意してみてください。SNSのように反応が遅いのでが、しっかり根ざしたサイトで検索の上位に位置しトータルで目標を達成できるサイトになることでしょう。

あとは、時間的に余裕がないことも要因として大きいのではないでしょうか?
それには、私たちの様な業者を使うことも選択肢として入れたほうが良いでしょう。費用もそれほど掛かりませんので是非ご相談下さい。