ホームページのベース-CMSの特徴と操作性

ご自分でサイト更新を目指す方への情報としてCMS(注1)の特徴をレポートしてみました。
サイト作成は、どんどん簡単な方向に向かっています。とは言え 構成や文章、キーワード、キャッチフレーズを決めてホームページの体裁を整えるのは結構大変な作業です。最新CMSをここで紹介しますので、これだったら自分でサイト更新が出来るかも?と思っていただければ、あとは一気に私たちにご相談頂ければ、サイトのセミオーダーが出来ます。

注1.CMS とは、コンテンツ管理システムは、ウェブコンテンツを構成するテキストや画像などのデジタルコンテンツを統合・体系的に管理し、配信など必要な処理を行うシステムの総称。2005年頃より一般的に普及したといわれる。コンテンツマネージメントシステムとも呼ばれる。

ジンドゥー

ジンドゥーのサンプルサイトを見てみましょう。ジンドゥーには二つのべーじ作成ツールが用意されています。
ジンドゥーAIビルダーとジンドークリエーターです。

左のホームページはAIビルダーで作りました。いくつかの質問に答えると自動的にテンプレートが作成され、スマホでも更新が行える優れもの!すぐサイトをオープンしたい方にはオススメ。

直感的に操作ができてしまう。そんな印象です。また、スマホでの更新も簡単なのでパソコンは苦手な方には、良いでしょうね。

今回は、

①トップページのヘッダー部分
②4つの項目のうちの一つの写真を変える
③記事を追加

の3つを更新してみようと思います。

①トップページのヘッダー部分

赤い丸印部分を変えてみました。
やり方は、変えたい文字にカーソルを合わせてクリックすると周りに四角い枠が現れます。
あとは、文字を打ち込んで変えるだけ!とても簡単なんです。

これでしたら、大見出しのキャッチフレーズの変更も即刻誰でもできます。

変更可能な部分の上には、編集に必要な文字を太くする「B」斜め字にする「I」・・といった編集ツールも出てきますのでわかりやすいです。

②4つの項目のうちの一つの写真を変える

変更したい画像を選択すると、選択された画像のすぐ上に編集枠が出てきます。

その画像をクリックすると「左の写真」jimdo内にある自由に使えるコレクションが現れます。

いずれかの写真を選んで「画像追加」をクリックすると枠にぴったりはめ込まれます。

ご自分で所有している写真を入れる場合は、画像をアップロードするを選び指定するだけで完了!

③記事を追加

今度は、ちょっとレイアウトを変え赤丸印の部分に記事を書き込めるようにしてみましょう。

記事を挿入したい部分にカーソルを置くと「+ブロック追加」とかかれたものが現れます。そこをクリックすると左に追加する項目一覧が現れますので、ニュースを選択するといろいろな形式を選択できます。

指定した所に記事を入力して記事の挿入が出来ます。

この3つをマスターするだけで簡単にページ更新や変更が思いのままですね。

WIX

wixは、jimdoと同じような操作形態です。サンプルサイトを見てみましょう。

このwixも直感的に操作が出来ます。jimdoよりも編集内容が多岐にわたります。写真の表示される動きや、文字の動きまで表示装飾が出来ますので動きのあるサイトが出来ます。

それでは、jimdoと同じ3か所の更新をしてみようと思います

①トップページのヘッダー部分
②写真を変える
③記事を追加

①トップページのヘッダー部分

ヘッダーの文字変更は、jimdoと同じくカーソルを近づけると「テキスト」という文字が現れますので直接編集が可能です。

wixも直感的に変えたいところを指定するだけで簡単に変更できました。

jimdoと違う点は、文字に様々なエフェクト(効果)が簡単に付けられることです。文字の表示の仕方、例えばだんだん表示されるフェードインといった効果やなどいろいろ選べます。その場で設定して確認できるのも良いですね。

②写真を変える

写真を変えること。これはwixの優れているポイントにあげたいです。ほかのcmsとは比較にならないくらいたくさんの画像を所有していてほとんどこの中で揃ってしまいます。

中には、有料で購入することさえ出来るのでプロ顔負けの編集が出来ます。画像はサイトに最適化され的確なサイズで配置されます。

もちろん、ご自分の写真もアップロードもできます。
写真表現を多くしたいホームページには最適です。

③記事を追加

記事の追加は、これもjimdoと同様、表示したい場所の「+」をクリックするとエリアが確保され、左のメニューから非常に多いアイテムを選ぶことが出来ます。至れり尽くせりのシステムです。

左の写真は、エリアを選択したときのものです。ブルーの部分が追加エリアで、左側が追加する 項目のメニューとなっています。