ホームページと連携・活用するツールとは?

ホームページ単体から様々なツールとの連携とはどのようなものがあるでしょうか?
どなたでも簡単に連携できる方法を今回、Facebook / LINE / YOUTUBE をご紹介いたします。ぜひ参考にしてみて下さい。

Facebookと連携

手間やコストをかけてホームページを制作しても、訪問者が少ない状態ではあまり活用できません。訪問者を増やす方法としてはウェブ広告やSEO対策などが一般的ですが、そのほかに大きなコストをかけずに実践できるものとして、Facebookを始めとするSNSを活用する方法があります。

Facebookは、個人アカウント企業向けアカウントの2つがあります。それそれページを設けることが出来、個人ページと企業ページと説明したほうがわかりやすいですね。
個人と企業はそれぞれ機能がことなります。詳しくはFacebookサイトをご覧ください。
この企業ページを持つことでホームページと連携が容易になります。

Facebook内でアピールポイントを表示するコツ

投稿されたコメントは基本的に時間とともにタイムラインの下へと流れていきますが、新商品やイベントのお知らせ、勝負コンテンツなど、ユーザーに注目してほしいものもあるはず。そんなときは「トップに固定」や「ハイライト表示」をうまく利用するようにしましょう。
投稿の右上のメニューを開き「トップに固定」を選択するとピンマークが表示され、その投稿が7日間タイムラインのトップに固定されます。

Facebook内での投稿内容・ネタをしっかり確保

こちらの投稿やネタをホームページの情報欄にリンクさせて表示せることで、ホームページからのお客様の獲得とFacebookからのお客様獲得と両方で広告・情報伝達が可能になるわけです。
また、詳しい説明などは、Facebookでも可能ですが、作りの関係でどんどん投稿が後方へ移動し探しづらくなってしまうというデメリットをホームページに詳しい説明を作ることで情報が確認できやすくなるというメリットがあります。

ホームページの詳細説明と告知に徹したFacebookの情報連携

ここが役割分担として非常に有効な手段なのです。更新は、ホームページ上でも反映され、ホームページでの更新がFacebookで行え、より深い説明をホームページ上で固定化せれることで、よりSEO的にも優位な作りとなります。

LINEの活用

いまや。国民の60%は使っていると言われるLINE。身近なツールとして年代問わず使われています。会話やチャット・写真などを瞬時に送ったりできるものとして最高の通信手段です。企業向けアカウント、昔は有料だったものが今は無料で使えるのです。
「公開型アカウント「LINE@」をグローバルでオープン化 法人・個人問わず、月額無料でLINEを対外的なコミュニケーションやビジネスに利用可能」ということです。
「LINE公式アカウント」と言っています。無料で利用できるプランと従来の様に有料で利用できるプランに分かれますが、基本無料である程度のことは可能です。

これを利用する最大のメリットは、アプリのようにプッシュ通知*1でメッセージを送れるため、すぐお客様に気づいてもらうことができ、メールマガジンと違って到達率は100%です。迷惑メールで弾かれたり、ボックスに埋もれてしまうということもありません。
この集客としてホームページにQRコードをだしてお客様を集めるといった活動連携には最適ですね。連携というより掲載ですね。

*1プッシュ通知とは、スマートフォンのロック画面上にLINEの新着メッセージが表示されることです。

自動で返答してくれるチャットシステム

AIスピーカーとまではいきませんが、決められた質問に対して、回答を相手に返してくれます。チャットBOTという機能を使います。
お店の開店時間・定休日・セール情報・クーポン情報とかは非常に活躍しそうですね。

高度な会話は、ちょっと専門知識がないと作るのはハードルが高いかもしれませんね

クーポンやショップカードが作れる

お店の広告が出せるところは強みですね。
写真や動画やチラシといったものをLINE上で表示できますので活用範囲は広がります。

自動会話できる未来志向のLINEと共に

YOUTUBEとの連携

今後のホームページは、動画投入・動画表現が主流となるでしょう。それは通信規格がどんどん早くなり、大容量のコンテンツが表現しやすくなるからです。
私たちのサイトのトップも動画を採用しました。今まででは、コマ送り的な表示しかできなかった環境が、このように非常にスムースな表示が出来るようになりました。そこで簡単に動画を取り込む方法として注目を集めているのが、YOUTUBEです。
スマートフォンでも閲覧で、き今ではテレビにも映し出せる環境が整い 使い勝手の良いのも推薦する要因です。

商品説明にはめっぽう強い

文字より写真。写真より動画というように表現は限りなくリアル近づいています。
ただ、リアルだとそこに人がさかれてしまい、本来のネットでの利便性が損なわれます。そこで動画配信というシステムでは、リアルのような、しかもいつでも見れるという利便性重視のシステムが重要なのです。

これは、BGMチャンネルですので動画ではないですね・・・制作しましたらアップしますね
しばらく、音楽をお楽しみくださいね

YOUTUBEでホームページを一次元から二次元へ